ミス・ビードル号

デジタル大辞泉プラス 「ミス・ビードル号」の解説

ミス・ビードル号

《Miss Veedol》1931年に世界初の太平洋無着陸横断に成功した航空機。ベランカ社スカイロケットの改造機で、いずれもアメリカ人のクライド・パングボーンとヒュー・ハーンドンが搭乗。同年10月4日に青森県の淋代海岸を出発し、約41時間の飛行を経て米国ワシントン州ウェナッチ市に着陸した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む