ミハイルソロメンツェフ(その他表記)Mikhail Sergeevich Solomentsev

20世紀西洋人名事典 「ミハイルソロメンツェフ」の解説

ミハイル ソロメンツェフ
Mikhail Sergeevich Solomentsev


1913.11.7 -
ソ連の政治家。
元・ロシア共和国首相,ソ連邦共産党中央委員会付属党統制委員会議長。
1940年入党し、リペッツクやチェリャビンスク州の工場に勤務し、’57年チェリャビンスク州国民経済会議議長となり、’59年カザフ共産党カラガンダ州委員会第1書記を経て、’64年ソ連邦共産党ロストフ州委員会第1書記となる。’71年ロシア共和国首相を歴任し、’83年ソ連邦共産党中央委員会付属党統制委員会議長に就任し、同年中央委員会政治局員となる。’81年第26回党大会選出ソ連邦共産党中央委員となり、第5〜11期召集ソ連邦最高会議代議員も務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む