ミュオグラフィ

最新 地学事典 「ミュオグラフィ」の解説

ミュオグラフィ

muography

広義には素粒子ミューオンの自然,社会,文化への活用を対象とする学問分野狭義には宇宙線に由来する高エネルギーミューオンの強い透過性を利用した巨大物体の透視撮影技術でミューオン・ラジオグラフィーとも呼ばれる。同技術は遅くとも1950年代には岩盤の密度測定方法として提案された。2009年に名付けられ,透視撮影技術だけでなく,測位技術,時刻同期技術,通信技術などより広範な領域を網羅する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む