ミュー‐ミュー(その他表記)Miou-Miou

20世紀西洋人名事典 「ミュー‐ミュー」の解説

ミュー‐ミュー
Miou-Miou


1950.2.22 -
女優。
パリ生まれ。
パリでは、モンパルナスの「カフェ・ド・ラ・ガール」に出演。その当時共演していた女優が、「ミュー‐ミュー」というあだ名を付け、それが芸名となった。1971年「La Jument」で映画界に登場し、’74年「バルスーズ」でその名を世に知られるようになった。’79年「夜よ、さようなら」でセザール賞主演女優賞に選ばれたが、受賞を拒否した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む