ミリアムアリー(その他表記)Myriam Harry

20世紀西洋人名事典 「ミリアムアリー」の解説

ミリアム アリー
Myriam Harry


1875 - 1956
女流小説家。
エルサレム生まれ。
父親が海外伝導師だったため、エルサレムに生まれパレスチナで育った。「デルサレム征服」(’04年)でフェミナ賞を受け、その後印象主義的な作品を発表した。「神の歌」(’12年)、「エルサレムの娘」(’14年)、自伝「シオナ」(3部作)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む