ミンデン大聖堂(読み)ミンデンダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ミンデン大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ミンデン‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ミンデン大聖堂】

Mindener Dom》ドイツ北西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市ミンデンにある大聖堂。旧市街に位置する。8世紀末に建設が始まり、12世紀に完成。ロマネスク様式と初期ゴシック様式の聖堂であり、司教座が置かれた。第二次大戦で大きな被害を受けたが、1950年代に再建。併設する宝物殿には、ロマネスク彫刻の傑作とされるニエロ細工という象眼が施された「ミンデンの十字架」のブロンズ像がある。ミンデン聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む