ミーマーンサー

精選版 日本国語大辞典 「ミーマーンサー」の意味・読み・例文・類語

ミーマーンサー

  1. 〘 名詞 〙 ( [サンスクリット語] Mīmāṃsā 彌曼蹉と音訳 ) インド六派哲学の一つ。ミーマーンサー‐スートラを根本経典とする学派。ベーダ聖典に規定された祭式を重んじ、その実行によって生天などの繁栄がえられるとし、特に語(字音)の常住を説いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む