ムラムベ岩(読み)ムラムベがん(その他表記)murambite

岩石学辞典 「ムラムベ岩」の解説

ムラムベ岩

優黒質の橄欖(かんらん)石に富むキヴ岩(kivite)またはリューサイトアブサロカ岩で,これらの岩石橄欖石に富むウガンダ岩中間のものである[Holmes : 1937].橄欖石とオージャイト微斑晶または捕獲結晶が非常に細粒石基に含まれる.西アフリカ地溝帯,ブフンブリア(Bufumbria)のムラムベ(Murambe)火山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む