ムランの二連祭壇画(読み)ムランノニレンサイダンガ

デジタル大辞泉 「ムランの二連祭壇画」の意味・読み・例文・類語

ムランのにれんさいだんが〔‐のニレンサイダングワ〕【ムランの二連祭壇画】

原題、〈フランスDiptyque de Melunフーケ絵画。板に油彩。二連祭壇画で、両翼ともに縦93センチ、横85センチ。現在は分割され、ベルリン美術館所蔵の左翼には聖ステファノと寄進者が、ベルギーのアントウェルペン王立美術館収蔵の右翼には聖母子が描かれる。聖母のモデルはシャルル7世の愛妾アニエス=ソレルとされる。ムランの聖母子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む