ムーレイイスマイル廟(読み)ムーレイイスマイルビョウ

デジタル大辞泉 「ムーレイイスマイル廟」の意味・読み・例文・類語

ムーレイイスマイル‐びょう〔‐ベウ〕【ムーレイイスマイル廟】

Mausolée de Moulay Ismaïl》モロッコ北部の都市メクネスの旧市街にある霊廟。18世紀初頭に建造アラウィー朝のムーレイ=イスマイルの墓がある。同国で唯一、イスラム教徒以外でも入場できる霊廟として知られる。中央に大理石の水盤を配した中庭があり、廟内の壁や天井にはモザイク漆喰しっくい彫刻による繊細な装飾が施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む