ムーンショット型研究開発

共同通信ニュース用語解説 の解説

ムーンショット型研究開発

米国が推進した月面着陸プロジェクト(アポロ計画)にちなみ、未来を見据え、現在は困難でも実現すれば大きな成果が見込まれ、人々を魅了する挑戦的・独創的な目標を掲げた国の研究開発制度。内閣府によると、九つの目標について最大1950億円の資金投入が決まった。台風制御研究は、一部が2050年までに台風や豪雨を制御し、風水害の脅威から解放された社会を目指す「ムーンショット目標8」のコア研究の一つに選ばれた。

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