ムーンショット型研究開発

共同通信ニュース用語解説 の解説

ムーンショット型研究開発

米国が推進した月面着陸プロジェクト(アポロ計画)にちなみ、未来を見据え、現在は困難でも実現すれば大きな成果が見込まれ、人々を魅了する挑戦的・独創的な目標を掲げた国の研究開発制度。内閣府によると、九つの目標について最大1950億円の資金投入が決まった。台風制御研究は、一部が2050年までに台風や豪雨を制御し、風水害脅威から解放された社会を目指す「ムーンショット目標8」のコア研究の一つに選ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む