めかしい

大辞林 第三版の解説

めかしい

( 接尾 )
〔形容詞型活用[文] シク めか・し
名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付いて、そのような状態を呈している意を表す。…のようにみえる。…らしい。 「今更-・い」 「古-・い」 「なま-・い」

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デジタル大辞泉の解説

めかし・い

[接尾]形容詞型活用[文]めか・し(シク活)》名詞や形容詞・形容動詞の語幹に付いて、そのような状態を呈している意を表す。…のようにみえる。…らしい。「なま―・い」「人―・い」「―・い」

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精選版 日本国語大辞典の解説

めかし・い

〘接尾〙 (形容詞型活用) めか
(活用は形容詞シク活用型) (接尾語「めく」から) 名詞・形容詞語幹などに付いて形容詞をつくり、そのような状態を呈している意を表わす。…らしい。…のようである。「人めかしい」「じょうず(上衆)めかしい」「なまめかしい」「ふるめかしい」など。
※源氏(1001‐14頃)宿木「子めかしく言少ななるものから、をかしかりける人の御心ばえかな」

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