モイシソビッチ

最新 地学事典 「モイシソビッチ」の解説

モイシソビッチ

Mojsisovics, Johann August Georg Edmund Edler von Mojsvár

1839.10.18~1907.10.2 オーストリア 19世紀後半における三畳紀アンモナイト研究の大家。ウィーン生れ。世界各地から記載した新種は1,000種を超え,アルプス・ヒマラヤの三畳系生層位の基礎資料を形成。日本の三畳紀化石も初めて記載(1888)。ウィーンの地質調査所に勤め,副所長となる。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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