もごもご(読み)モゴモゴ

精選版 日本国語大辞典 「もごもご」の意味・読み・例文・類語

もご‐もご

  1. 〘 副詞 〙
  2. もぐもぐ
    1. [初出の実例]「空也餠を頬張って口をもごもご云はして居る」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)
  3. もぐもぐ
    1. [初出の実例]「鎌倉の別荘番の爺やが、着肥るほど着込んで、円(まる)まっちくなって、モゴモゴと駈けよって来た」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉微症)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む