もしもし(読み)モシモシ

デジタル大辞泉 「もしもし」の意味・読み・例文・類語

もし‐もし

[感]《「もうしもうし」の音変化》
相手に呼びかけるときに言う語。「もしもし、ちょっとうかがいますが」
電話で話し始めるときに用いる語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「もしもし」の意味・読み・例文・類語

もし‐もし

  1. 〘 感動詞 〙 ( 「もうしもうし」の変化した語 )
  2. 相手に呼びかける時にいう語。もうしもうし。
    1. [初出の実例]「moximoxi(モシモシ) コレラ ヲ メシイダサレ エイム ヲ ヒラカレ マウスベキヤ ト ソウモン マウサレケレバ」(出典サントスの御作業の内抜書(1591)二)
  3. 電話を通して最初に相手に呼びかける語。また、電話が通じていることを確認する時にもいう。
    1. [初出の実例]「電話の口切ぢゃないが、もしもしと言ひたいね」(出典:令夫人(1903)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む