ヤク・よろいぐさ

普及版 字通 「ヤク・よろいぐさ」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ヤク
[字訓] よろいぐさ

[字形] 形声
声符は(約)(やく)。〔広雅、釈草〕に「白(はくし)、其の、之れをと謂ふ」、〔玉〕に「白なり」とみえる。また〔広雅、釈草〕に「(じやく)なり」とあり、がまの芽をいう。

[訓義]
1. よろいぐさのは、よろいぐさ。
2. がまのめ。
3. おしべの粉袋。
4. 約と通じ、つつむ。
5. 薬()の俗字

[古辞書の訓]
名義抄 マトフ・アツマル

[下接語]
・秋・芳

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む