やぶきた

デジタル大辞泉プラス 「やぶきた」の解説

やぶきた

茶の品種のひとつ。静岡県安倍郡有度村(現在の静岡市)で杉山彦三が選抜・育成した品種で、1953年に農林省登録品種に指定。現在日本で生産される緑茶の8割を占める。名称は、杉山が竹藪を開墾して茶畑をつくり、優良系統を選抜した際、藪の北側に植えたものを「やぶきた」、南側に植えたものを「やぶみなみ」と命名したことから。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む