竹藪(読み)タケヤブ

精選版 日本国語大辞典 「竹藪」の意味・読み・例文・類語

たけ‐やぶ【竹藪】

  1. 〘 名詞 〙 竹の多くはえている所。竹ばやし。たかむら。たかやぶ。やぶ。
    1. [初出の実例]「源氏宇治に云、むつかしげなるささのくまをとあるは非名所、只竹やぶなどの事也」(出典:言塵集(1406)四)

たか‐やぶ【竹藪・高藪】

  1. 〘 名詞 〙 竹の林。たけやぶ。
    1. [初出の実例]「高藪も雪降つめば根笹哉〈正風〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)一三冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む