ヤリーム(その他表記)Yarīm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤリーム」の意味・わかりやすい解説

ヤリーム
Yarīm

イエメン中部の町。イエメン高地の心臓部,標高約 3000mのスマラ山近くの高原に位置する。古代ではこの地方がヒムヤル族の勢力中心であった。その首都ザファール跡は町の南 15kmにある。首都サヌアとタイズを結ぶ全天候高速自動車道路にのぞみ,農畜産物の集散地となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む