ヤーヒモフ(その他表記)Jáchymov

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤーヒモフ」の意味・わかりやすい解説

ヤーヒモフ
Jáchymov

ドイツ語ではヨアヒムシュタール Joachimstal。チェコ西部,チェヒ (ボヘミア) 地方西部の小さな町。カルロビバリの北,クルシュネホリ山地の最高峰クリノベツの山麓に位置し,ドイツとの国境に近い。中世には銀の産地として栄えたが,現在ではウラン鉱の産地として知られる。ラジウム療法で知られる温泉もある。人口 3503 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む