ヤーヒモフ(その他表記)Jáchymov

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤーヒモフ」の意味・わかりやすい解説

ヤーヒモフ
Jáchymov

ドイツ語ではヨアヒムシュタール Joachimstal。チェコ西部,チェヒ (ボヘミア) 地方西部の小さな町。カルロビバリの北,クルシュネホリ山地の最高峰クリノベツの山麓に位置し,ドイツとの国境に近い。中世には銀の産地として栄えたが,現在ではウラン鉱の産地として知られる。ラジウム療法で知られる温泉もある。人口 3503 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む