ユニバーサルマウント(読み)ゆにはあさるまうんと,ゆにばーさるまうんと

カメラマン写真用語辞典 「ユニバーサルマウント」の解説

ユニバーサルマウント

 いろいろなカメラで互換性があるレンズマウントのこと。古くはライカLマウントがいろいろなコピーカメラに採用されたために、ユニバーサルマウントだった。また、一眼レフではプラクチカマウントM42マウント )がペンタックスをはじめとする日本の一眼レフに多く使われてユニバーサルマウントとなった。その後継のペンタックスKマウントも、リコーやそのほかのメーカーで使われたため、ユニバーサルマウントになった。また、現在ではライカM型マウントもユニバーサルマウントになっている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む