20世紀西洋人名事典 「ユハンスムール」の解説
ユハン スムール
Yohan Smuul
1923 -
エストニアの詩人。
硬質の叙情が特徴、処女作は「きびしい青春」。「プラウダ」紙特派員として南極遠征隊に参加し、ルポルタージュ「氷の本」はソヴェト文学の新しい領域を開拓するものとしてレーニン賞を受賞。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...