ヨウ・ひかり・かがやく・あきらか

普及版 字通 の解説


人名用漢字 18画

(旧字)
18画

[字音] ヨウ(エウ)
[字訓] ひかり・かがやく・あきらか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(てき)。(曜)・(耀)(よう)の声がある。〔説文〕十上に「照るなり」、〔玉〕に「光るなり。と同じ」とみえる。火光を日光と区別したもので、はまたの正字である。

[訓義]
1. ひかり、かがやく、てる。
2. あきらか、あかるい。
3. くらむ、めくらむ。

[古辞書の訓]
名義抄 ヒカリ・テル/ スバル

[語系]
jikは同声。・照・昭tjiと相対する語で、みな輝くことをいい、一系の語である。語彙は耀字条参照。

[熟語]

[下接語]
・眩・照・燭・震・星

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む