ようれい

普及版 字通 「ようれい」の読み・字形・画数・意味

【夭】よう(えう)れい

疫病で夭死する。〔漢書、厳安伝〕(上書)陰陽和して、四時正しく、風雨時あり。木暢し、五孰(ばんじゆく)し、六畜字し、民夭せざるは、和の至りなり。

字通「夭」の項目を見る。


【霊】ようれい

太陽。

字通「」の項目を見る。


【妖】ようれい

あやしい悪気。

字通「妖」の項目を見る。


【揚】ようれい

発揚する。

字通「揚」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む