コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

よる よる

大辞林 第三版の解説

よる

( 動下二 )
つかれる。くたびれる。 「 - ・れに-・れたる痩せ馬なれば/謡曲・鉢木」

よる

( 助動 ) ( よら(よろ) ・より(よつ) ・よる ・よる ・よれ ・よれ )
〔動詞「をる(居る)」の補助動詞的用法から。中古末期から近世上方語へかけての語〕
動詞の連用形に付いて、動作が進行中であることを、動作者を軽く卑しめる気持ちをこめて言い表す。 「さりながら大かた先済みよつたが、一部始終を聞てたも/浄瑠璃・曽根崎心中」 〔現代でも関西地方などで用いられる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

よるの関連キーワード石油国有化記念日在日韓国・朝鮮人フルーツトマト単身世帯の実態債権譲渡の通知でんこちゃん事によったらキチントさんじゅうじゅう藤原内麻呂腹筋を切る市議会議員曽根崎心中宇治の関白相模太郎マナビィ八幡太郎五条三位に依れば髙橋夏希

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

よるの関連情報