ライン・テイ・カウン・ティン(その他表記)Hlaing Hteik Hkaung Tin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ライン・テイ・カウン・ティン
Hlaing Hteik Hkaung Tin

[生]1833. マンダレーインワ
[没]1875. マンダレー
ビルマ (現ミャンマー) ,コンバウン時代の文人。ミンドン王の弟カナウン皇太子の妃。幼名マ・プワー。コンバウン時代初期の民衆歌謡に起源をもつボーレーという形式の韻文作品があり,そのロマンチシズムは高く評価される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む