ラウ諸島(読み)ラウしょとう(その他表記)Lau Group

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラウ諸島」の意味・わかりやすい解説

ラウ諸島
ラウしょとう
Lau Group

南太平洋,フィジー南東部,コロ海に散在する島嶼群。最大の島はバヌアンバラブ島で,ロマロマ港がある。かつて綿花が生産されたが現在はコプラ輸出。第2のラケンバ島はトンガ人との交流地で,かつての伝道交易拠点。現在はこの地区の行政中心地。ポリネシアの影響が強い。面積 487km2。人口1万 4203 (1986) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む