ラクトースシンターゼ

栄養・生化学辞典 「ラクトースシンターゼ」の解説

ラクトースシンターゼ

 [EC2.4.1.22].ラクトース合成酵素,乳糖合成酵素,UDPガラクトース-グルコースガラクトシルトランスフェラーゼ,UDPガラクトース-グルコースガラクトトランスフェラーゼ,ラクトースシンテターゼ,ラクトース合成酵素ともいう.ラクトースを合成する反応を触媒する酵素.A,B 2種類のタンパク質複合体で,Aはガラクトシルトランスフェラーゼ,Bはラクトアルブミン

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む