ラクトースシンターゼ

栄養・生化学辞典 「ラクトースシンターゼ」の解説

ラクトースシンターゼ

 [EC2.4.1.22].ラクトース合成酵素,乳糖合成酵素,UDPガラクトース-グルコースガラクトシルトランスフェラーゼ,UDPガラクトース-グルコースガラクトトランスフェラーゼ,ラクトースシンテターゼ,ラクトース合成酵素ともいう.ラクトースを合成する反応を触媒する酵素.A,B 2種類のタンパク質複合体で,Aはガラクトシルトランスフェラーゼ,Bはラクトアルブミン

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む