ラクナ(その他表記)lacuna

翻訳|lacuna

岩石学辞典 「ラクナ」の解説

ラクナ

地層欠如による間隙に相当する時間層序の語.これは堆積作用がなく,あるいは浸食作用を受けた場合のハイアタス(hiatus)と,ハイアタスの間に地層が浸食されたデグラデーション欠損(degradation vacuity)とに区分される[Wheeler : 1964].浸食により破壊されたため現在は見られないが,もともとは存在した地層の堆積に要した時間と無堆積の期間の和に相当する[地学団体研究会 : 1996].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む