ラクベレ城(読み)ラクベレジョウ

デジタル大辞泉 「ラクベレ城」の意味・読み・例文・類語

ラクベレ‐じょう〔‐ジヤウ〕【ラクベレ城】

Rakvere Linnus》エストニア北部の都市ラクベレにある城。13世紀にデンマーク人が造った城に起源し、14世紀半ばにリボニア騎士団石造の城を建造した。17世紀にポーランドスウェーデン攻撃によって大きな被害を受けた。現在は一部が修復され、中世についてのテーマパークになっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む