ラクムアン(その他表記)Lak Muang

デジタル大辞泉 「ラクムアン」の意味・読み・例文・類語

ラク‐ムアン(Lak Muang)

タイの首都バンコク中心部にある柱。新しく町をつくる際に基準となる柱を建てて町の発展を祈るという、バラモン教の教えに基づく。1782年、ラーマ1世により建てられ、ラーマ4世が現在の柱に建て替えた。毎日、多くの参詣者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む