ラ・サブリエール夫人(読み)ラ・サブリエールふじん(その他表記)La Sablière, Marguerite Hessein, dame de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラ・サブリエール夫人」の意味・わかりやすい解説

ラ・サブリエール夫人
ラ・サブリエールふじん
La Sablière, Marguerite Hessein, dame de

[生]1636
[没]1693
フランスの文芸サロン主催者。文学だけでなく,科学にも理解を示した。詩人ラ・フォンテーヌの保護者として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む