ラシャ掻草(読み)ラシャカキグサ

デジタル大辞泉 「ラシャ掻草」の意味・読み・例文・類語

ラシャかき‐ぐさ【ラシャ×掻草】

スイカズラ科二年草。高さ約1.5メートル、茎にとげがある。葉は線形。夏、淡紫色頭状花穂状につけ、総苞そうほうは先がかぎ状。乾燥した穂は硬く、織物起毛に利用する。ヨーロッパ原産。おになべな。チーゼル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む