ラシュヌ(その他表記)Rashnu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラシュヌ」の意味・わかりやすい解説

ラシュヌ
Rashnu

ペルシア神話における真実と正義の神。人間霊魂死後,計量を司る太陽神ミトラとラシュヌの前に引出されて,生前の善業悪業が秤にかけられて裁かれる。裁く際のラシュヌの秤は厳正で,悪業が多いと判定されると地獄に落されるという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む