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善業 ゼンゴウ

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デジタル大辞泉の解説

ぜん‐ごう〔‐ゴフ〕【善業】

仏語。よい果報を得る因となるべき行為。五戒・十善などの行い。⇔悪業(あくごう)

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大辞林 第三版の解説

ぜんごう【善業】

〘仏〙 よい報いを生むもとになるおこない。五戒・十善などの仏教上のおこない。 ↔ 悪業

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の善業の言及

【善】より

…【島田 虔次】
[インド]
 日本で用いられる〈善〉という言葉は,しばしば仏教語としての善である。これは,サンスクリットの〈プニヤpuṇya〉とか〈スクリタsukṛta〉などの漢訳語であり,いずれも〈善業〉のことを指している。(カルマン)というのは,直接には外的な行為のことであるが,同時に,その行為が残す,実体ともいうべき潜在的な力のことも意味する。…

※「善業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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