ラジウム鉱泉(読み)ラジウムこうせん

精選版 日本国語大辞典 「ラジウム鉱泉」の意味・読み・例文・類語

ラジウム‐こうせん‥クヮウセン【ラジウム鉱泉】

  1. 〘 名詞 〙 ラジウム含有量の多い鉱泉。リウマチなどの治療に、浴用または飲用とする。
    1. [初出の実例]「ラヂウム鉱泉などと云って居りますが」(出典:糞尿譚(1937)〈火野葦平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む