ラジウム鉱泉(読み)ラジウムこうせん

精選版 日本国語大辞典 「ラジウム鉱泉」の意味・読み・例文・類語

ラジウム‐こうせん‥クヮウセン【ラジウム鉱泉】

  1. 〘 名詞 〙 ラジウム含有量の多い鉱泉。リウマチなどの治療に、浴用または飲用とする。
    1. [初出の実例]「ラヂウム鉱泉などと云って居りますが」(出典:糞尿譚(1937)〈火野葦平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む