ラスウエルガス修道院(読み)ラスウエルガスシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ラスウエルガス修道院」の意味・読み・例文・類語

ラスウエルガス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ラスウエルガス修道院】

《Monasterio de Santa María la Real de Las Huelgas》スペイン中北部、カスティーリャ‐レオン州の都市ブルゴスにある王立修道院。市街西部に位置する。12世紀末、カスティーリャ王アルフォンソ8世により、シトー会の女子修道院として創設され、カスティーリャ王家の霊廟がある。ロマネスク、ゴシック様式の回廊やムデハル様式のボールト装飾が残る。14世紀に編まれたラス‐ウェルガスの写本は、中世スペイン音楽史上重要な資料として知られる。ウエルガス修道院。サンタマリア‐デ‐ラス‐ウエルガス修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む