ラスウエルガス修道院(読み)ラスウエルガスシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ラスウエルガス修道院」の意味・読み・例文・類語

ラスウエルガス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ラスウエルガス修道院】

Monasterio de Santa María la Real de Las Huelgas》スペイン中北部、カスティーリャ‐レオン州の都市ブルゴスにある王立修道院。市街西部に位置する。12世紀末、カスティーリャ王アルフォンソ8世により、シトー会の女子修道院として創設され、カスティーリャ王家の霊廟がある。ロマネスクゴシック様式回廊やムデハル様式のボールト装飾が残る。14世紀に編まれたラス‐ウェルガスの写本は、中世スペイン音楽史上重要な資料として知られる。ウエルガス修道院。サンタマリア‐デ‐ラス‐ウエルガス修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む