ラスウエルガス修道院(読み)ラスウエルガスシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ラスウエルガス修道院」の意味・読み・例文・類語

ラスウエルガス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ラスウエルガス修道院】

Monasterio de Santa María la Real de Las Huelgas》スペイン中北部、カスティーリャ‐レオン州の都市ブルゴスにある王立修道院。市街西部に位置する。12世紀末、カスティーリャ王アルフォンソ8世により、シトー会の女子修道院として創設され、カスティーリャ王家の霊廟がある。ロマネスクゴシック様式回廊やムデハル様式のボールト装飾が残る。14世紀に編まれたラス‐ウェルガスの写本は、中世スペイン音楽史上重要な資料として知られる。ウエルガス修道院。サンタマリア‐デ‐ラス‐ウエルガス修道院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む