ラッタウットラープチャルーンサップ(その他表記)Rattawut Lapcharoensap

現代外国人名録2016 の解説

ラッタウット ラープチャルーンサップ
Rattawut Lapcharoensap

職業・肩書
作家

国籍
米国

生年月日
1979年

出生地
イリノイ州シカゴ

学歴
コーネル大学,ミシガン大学大学院クリエイティブ・ライティング・コース

経歴
米国シカゴで生まれ、タイの首都バンコクで育つ。タイの有名教育大学およびコーネル大学で学位を取得後、ミシガン大学大学院のクリエイティブ・ライティング・コースで創作を学び、英語での執筆活動を始める。2005年「観光」で作家デビューすると「ワシントン・ポスト」「ロサンゼルス・タイムズ」「ガーディアン」など英米の有力紙で絶賛を浴び、一躍その名を知られた。2006年には文芸誌「グランタ」により才能ある若手作家の一人として名前を挙げられ、また全米図書協会による“35歳以下の注目作家”にも選出された。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む