法則の辞典 「ラプラスの演算子」の解説
ラプラスの演算子【Laplace operator,Lapracian】

ラプラスの微分方程式やシュレーディンガーの波動方程式*,拡散方程式などでおなじみである.なお,極座標表示の場合には,ラプラス‐ベルトラミ演算子*というが,記号は同じく ⊿ や ∇2 を用いる.
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...