ラプラスの演算子(その他表記)Laplace operator,Lapracian

法則の辞典 「ラプラスの演算子」の解説

ラプラスの演算子【Laplace operator,Lapracian】

あるスカラー関数 ψ に対してdiv grad ψ なる演算を行うことがしばしばあるが,これをまとめた演算子をいう.記号としては ⊿,もしくは ∇2 を用いる.⊿ はラプラシアン,∇2 はnabra squareなのだがこちらも同じくラプラシアン*と呼ぶことがほとんどである.

ラプラス微分方程式シュレーディンガーの波動方程式*拡散方程式などでおなじみである.なお,極座標表示の場合には,ラプラス‐ベルトラミ演算子*というが,記号は同じく ⊿ や ∇2 を用いる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む