ラポアント(その他表記)Lapointe, Ernest

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラポアント」の意味・わかりやすい解説

ラポアント
Lapointe, Ernest

[生]1876.10.6. ケベック,サンエロア
[没]1941.11.26. モントリオール
カナダの政治家。 1908年弁護士の資格を得,04年以来,終生自由党員として下院議員をつとめる。 21年 W. L. M.キング内閣に漁業担当相として入閣,23年の米加漁業協定にカナダ代表として署名し,これまでのイギリス代表による署名に代ってカナダの外交自治権の進捗を示した。 24~30,35年から死去するまでキング内閣の法相をつとめ,自身は徴兵制度に反対していたが,キングの右腕として第2次世界大戦中のイギリス系・フランス系カナダ分裂の危機を乗越えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む