ラムセス二世神殿(読み)ラムセスニセイシンデン

デジタル大辞泉 「ラムセス二世神殿」の意味・読み・例文・類語

ラムセスにせい‐しんでん【ラムセス二世神殿】

Temple of Ramses Ⅱエジプトナイル川中流西岸に位置する古代エジプトの聖地アビドスにある神殿新王国第19王朝ラムセス2世冥府の神オシリスを祭るために建造したとされる。建物自体は大きく損壊しているが、壁面に保存状態のよい浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む