ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラメージ」の意味・わかりやすい解説
ラメージ
ramage
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 大きなリネージになると,最大範囲のリネージから最小範囲のリネージまで,系譜の深度に応じて経済的・政治的・宗教的な機能を分化させたり,リネージ間に位階秩序rankingを設けるような例がみられる。その点でリネージは〈ラメージramage〉と呼ばれる出自集団と似ている。しかし〈ラメージ〉は,父方・母方のいずれの系譜をもたどりうる選択的な出自にもとづいた出自集団であるという点で,単系出自集団であるとされるリネージとは,組織内容がことなっている。…
※「ラメージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...