最新 地学事典 「ラリックス層」の解説
ラリックスそう
ラリックス層
Larix bed
西宮市満池谷で1941年に三木茂が発見。Abies veitchii・Larix gmelinii(グイマツ)・Pinus koraiensisなど本州中部や朝鮮の高度1,000~2,000mに生育する松柏類の遺体が多い。特にグイマツは色丹
執筆者:市原 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...