ラルビエール(その他表記)La Louvière

デジタル大辞泉 「ラルビエール」の意味・読み・例文・類語

ラ‐ルビエール(La Louvière)

ベルギー西部、エノー州都市。かつて石炭採掘で栄えた。市内を流れるサントル運河水位の高低差を解消するための船舶昇降機があり、1998年に「ラ‐ルビエールとル‐ルーにあるサントル運河の四つリフトとその周辺」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む