ランガナータスワーミ寺院(読み)ランガナータスワーミジイン

デジタル大辞泉 の解説

ランガナータスワーミ‐じいん〔‐ジヰン〕【ランガナータスワーミ寺院】

Ranganathaswamy Temple》インド南部、タミルナドゥ州の都市ティルチラーパリにあるヒンズー教寺院カーベリ川中州の寺院都市スリランガムに位置する。七重周壁に囲まれ、21のゴープラム塔門)をもつ同国最大規模の寺院として知られる。ビシュヌ神を祭る。チョーラ朝時代に建立され、歴代王朝により拡張された。現在見られる建物の多くは、17世紀にマドゥライのティルマーラ=ナヤク王により建造された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む