ランベルク城(読み)ランベルクジョウ

デジタル大辞泉 「ランベルク城」の意味・読み・例文・類語

ランベルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【ランベルク城】

Schloss Lamberg》オーストリア北部、オーバーエスターライヒ州の都市シュタイアにある城。シュタイア川とエンス川合流点を見下ろす高台に位置する。10世紀以前の要塞に起源し、11世紀にボヘミア王オタカル1世の居城となった。18世紀に火災被害を受け、現在見られるバロック様式の建物に改築された。毎夏、シュタイア音楽祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む