ランベルク城(読み)ランベルクジョウ

デジタル大辞泉 「ランベルク城」の意味・読み・例文・類語

ランベルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【ランベルク城】

Schloss Lamberg》オーストリア北部、オーバーエスターライヒ州の都市シュタイアにある城。シュタイア川とエンス川合流点を見下ろす高台に位置する。10世紀以前の要塞に起源し、11世紀にボヘミア王オタカル1世の居城となった。18世紀に火災被害を受け、現在見られるバロック様式の建物に改築された。毎夏、シュタイア音楽祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む