リスカーダイト

最新 地学事典 「リスカーダイト」の解説

リスカーダイト

liskeardite

化学組成(Al, Fe)32(AsO418OH42(H2O)22・52H2Oの鉱物単斜晶系。空間群I2。格子定数a2.4576nm, b0.7754, c2.4641, β90.19°。白ないし淡緑・淡青色。低硬度,比重3.01。伸長方向に平行な劈開が一方向に完全。光学的二軸性正,2V90°, 屈折率α1.661, β1.675, γ1.689。英国Cornwall地方Liskeardにおいて石英硫砒鉄鉱スコロド石などを覆う皮膜として産する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加藤

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む