リチャードウーリー(その他表記)Richard van der Riet Woolley

20世紀西洋人名事典 「リチャードウーリー」の解説

リチャード ウーリー
Richard van der Riet Woolley


1906.4.24 -
英国天文学者
王室天文官。
ドーセット州ウェイマス生まれ。
父は海軍少将チャールズ・ウーリーで、ウィルソン山天文台連邦基金フェロー(1929〜31年)、王立グリニッジ大学天文台主任助手、ケンブリッジ大学天文台の天文学者第一助手を経て、’39年オーストラリアのキャンベラのストロムロ山天文台台長となった。’55年スペンサー・ジョーンズの後任として王立天文台の11代王室天文官に就任し、’70年までつとめ、退職後は南アフリカ天文台初代台長となり、70歳までつとめた。この間、’63年にナイト称号を与えられ、また’71年にはゴールド・メダル賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む