出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…このような現象を熱電子放出thermionic emission,その電子を熱電子という。熱電子放出は,1884年にT.A.エジソンにより発見され,O.W.リチャードソンにより研究が進められたので,エジソン効果またはリチャードソン効果とも呼ばれる。熱電子放出はいわば電子の“蒸発”現象としてとらえることができる。…
…13年ロンドン大学キングズ・カレッジのホイートストン物理学教授となり,同年,タングステンと高真空の使用によって,熱電子放出の原因が高温物体の物理的性質にあることを確証した。これら一連の熱電子放出現象(リチャードソン効果とも呼ばれる)の研究により,28年にノーベル物理学賞を受賞した。電子放出【日野川 静枝】。…
※「リチャードソン効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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