エディソン効果(その他表記)Edison effect

法則の辞典 「エディソン効果」の解説

エディソン効果【Edison effect】

白熱電球の中に金属板プレート)をおき,フィラメントに対して正の電圧を印加すると,プレートからフィラメントへ電流が流れる.つまりフィラメントから熱電子が放出されて真空を通じてプレートへ移動する.これは1883年にトーマス・アルヴァ・エディソンの発見になるが.以後の熱電子放出研究の始まりである.真空管開発もこれをもとになされた.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む