エディソン効果(その他表記)Edison effect

法則の辞典 「エディソン効果」の解説

エディソン効果【Edison effect】

白熱電球の中に金属板(プレート)をおき,フィラメントに対して正の電圧を印加すると,プレートからフィラメントへ電流が流れる.つまりフィラメントから熱電子が放出されて真空を通じてプレートへ移動する.これは1883年にトーマス・アルヴァ・エディソンの発見になるが.以後の熱電子放出の研究の始まりである.真空管の開発もこれをもとになされた.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む